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2011年09月28日

親不知顛末記

長い人生の中でもそう無い経験と思い、ここに記す事にしました。

<2011/08初旬>出現
右下奥歯の奥に何やら白い物体が少しだけ表出していることが発覚。


<2011/08/30>近所の歯科クリニックへ
白い物体は親不知ということでレントゲン撮影。

どうにも横から生えており、かつ神経接触の可能性もあるため、ここで抜くのはハイリスクとのことで紹介状を書いてもらう。


<2011/09/06>歯科大学市川総合病院へ
多角レントゲンにより検査、やはり神経との接触可能性が高く、より詳細に見るために人生初のCTスキャンを体験。

結果に時間を要すということで再診することに。
なお、問題が少ないようであれば次の機会に抜歯するとも。


<2011/09/13>歯科大学市川総合病院へ その2
CT結果にて、想定通り神経に絡んでおり、かつ歯の根っこが分離・弧を描く様相の説明を受ける。

抜歯覚悟の再診だったのに、神経損傷や大出血リスクを鑑みた別日での入院を勧められ承諾。

なお、入院手続き上で必要ということで血液検査と尿検査を実施。


<2011/09/20>歯科大学市川総合病院へ その3
入院〜点滴〜抜歯。

点滴の看護士が若い女性で左手に2回刺された挙げ句に失敗。
めちゃ緊張しててこっちも緊張。
結局男性の先輩らしき人に右手にすんなりとやってもらう。

抜歯手術は約1時間。
麻酔も効いており痛みは無いが、先生がかなりのパワーをかけ奮闘している感じが伝わり、こちらも血圧が上がる。

手術自体は大事もなく無事終わるが、二分割した歯の片割れを抜く際のメキメキ音が耳に残る。
(これを書いている今も残ってます。。。)


<2011/09/21>退院
出血はあるが、痛みも無くAM中に問題なく退院。


<2011/09/28>終幕
経過は良好で問題なく抜糸も終了。
本件、無事CLOSE!


一ヶ月間に渡る長期戦でした。

ちなみに右奥にも同様に横から親不知が生えている(完全に埋まってる)のですが、左と異なり緊急性が無いため一旦保留としました。

11月頃に心身ともに余裕があったら考える予定です。

投稿者 nobuhiro : 22:54 | コメント (14) | トラックバック